各校のつながり

すべてのシュタイナー/ヴァルドルフ学校は、個々の独自性を尊重しながら、つながりあい連携しあって、教育の質を高め、社会的基盤を確かなものにしていきます。日本シュタイナー学校協会はそれらのつながりを仲介し、促進するために設立されました。

現在、日本シュタイナー学校協会を中心に、以下のような連携活動が行われています。

教員の集い

原則として、年に1回、日本中のシュタイナー/ヴァルドルフ教員が一堂に集い、授業実践のシェアリングや研修などを行っています。シュタイナー/ヴァルドルフ教員のネットワークの要となる活動です。

新しい学校の日本シュタイナー学校協会への入会に際しては、当該校教員が一定期間教員の集いに参加することが条件のひとつとなっています。 参加方法等については〈「全国ヴァルドルフ教育者の集い」への参加について〉をご覧ください。

全国シュタイナー学校運営者会議

全国の全日制シュタイナー学校運営者(教員を含む)が一同に集い、各校の運営状況などを情報共有し、学び合い、学校間連携について話し合う場です。 原則として、年2回開催される日本シュタイナー学校協会の代表者会議にあわせて開催されています。

代表者会議(協会定例会議)

日本シュタイナー学校協会の活動を方向付け、運営していくための決議機能をもった会議として各校の協会担当者による代表者会議が年2回のペースで開催されています。